事業目的とは
「会社の目的」とは事業内容のことです。目的は、法律や公序良俗に反していなければなんでも構いません。一つに限定されませんし、お互いに関連性がなくてもかまいません。目的は定款に記載され、会社はその範囲内で仕事を行います。定款に記載されていない事業をするためには、定款を変更し、変更登記をしなければなりません。

1 コンピューターソフトウェアの開発、販売
2 イベントの企画、制作及び実施
3 インターネットによる通信販売業務
4 前各号に付帯する一切の事業
 
●会社設立後すぐに始めようとする事業を記載する。
●現在興味を持っている事業を記載する。
●将来やっていきたいと考えている事業を記載する。
●複数の目的がある場合は箇条書きにする
●目的の頭にアラビア数字で番号をふる
●抽象的な表現に注意する。
●「前各号に付帯する一切の事業」を最後に必ず入れる。
●許認可を受けたり、届出が必要な場合は表現に気をつける。
●事業目的記載の文字は日本文字のみで、アルファベットは使用できません。
●できるだけ、事前に法務局の相談を受けるようにする。
 

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