印鑑届書とは
会社の設立登記をするには、会社を代表する取締役の印鑑をつくり、管轄の登記所に登録しなければなりません。
会社設立後、登記事項に変化が起こった場合(商号変更、本店移転、役員変更など)、会社の代表者はその事実をその都度登記しなければなりません。その際、登記官が会社の代表者本人からの登記申請であることを確認するため、会社の代表者印を登記申請書に押印することになっています。その前提として、登記所は会社設立登記の際に会社の代表者印を登録させておき、登記申請書の印鑑と照合することとしています。その登録に必要なものが印鑑届書です。

印鑑届書には、次の事項を記入し、代表者印と代表取締役の実印を押印します。
●商号
●本店所在地
●資格 代表取締役
●氏名
●生年月日
●代表取締役の住所
※余白に「印鑑証明書は登記申請書に添付したものを援用する。」と記入する。
 

|